Welcome to my blog

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you xoxo.

バイナリーでエンジョイ生活

--
--  --:--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

23
2016  12:57:36

MACD

こんにちは

マイです

バイナリーオプションは5戦4勝で15万くらい勝ちました

12706.jpg


忘年会シーズンで連日飲んでるのでお腹がグルグルです笑

でも皆に会えるのでとっても楽しいです

もう2016年も終わってしまうのかといった感じですね

来年もいい1年にしたいと思います



では本題で今日はMACDについて勉強したいと思います

マイのレクチャーでのシグナル配信でトレードする方は関係ないですが

自分でも個人的にトレードしていく方は是非読んでください



●バイナリーオプションでの順張りにMACDを使うのがいい理由

MACD(マックディー)は非常に有名なテクニカル分析なのでFX取引を始めたばかりの方も知ってる人は多いと思います

短期の移動平均線(短期EMA)と長期の移動平均線(長期EMA)2つの平均線を組み合わせることで

売買のタイミングを探るテクニカル指標でオシレーター系と分類されることが多いですが

移動平均線を使うという点でトレンド系とされることもあります



・MACDとは一体どんなもの?

バイナリーオプションなどの分析で利用するチャートには色々なものがあり、それぞれに特徴があります

順張りで投資したいときに有効なものや逆張りで力を発揮するものなど様々です

逆張りのときに有効なのがRSIやボリンジャーバンドなわけですが

一般的な取引手法である順張りのときに力を発揮する指標をここで紹介します

それはオシレーター系チャートとして有名なMACD(マックディー)です



MACDはMoving Average Convergence/Divergence Trading Methodの略です

移動平均・収束拡散トレード法と日本語で呼ばれています

これは移動平均を発展させ、より精度の高い分析するために1979年、ジェラルド・アペル氏が開発したテクニカル分析です

このMACDに用いられる移動平均は「単純移動平均(SMA)」でなく

「指数平滑移動平均(EMA)」で、以下の計算式で算出されています


○短期EMA-長期EMA

通常の日足分析では短期EMA期間が9、長期EMA期間を26とするのが一般的です

移動平均であるシグナルとともに2本の線で分析することが多くシグナルの平均期間が9となっています

ちなみにMACDとシグナルの位置関係を視覚的にわかりやすくしたMACD2というものも今は登場しています


macd.jpg



・トレンドは相場とともに動く2本の線の位置と交わりで読む

もう少し具体的にMACDを説明すると、これはつまり短期の移動平均線と長期の移動平均線の離れ具合を表す指標です

MACDは一般的に2本の折れ線で表示されます

チャート画面では横軸が時間、縦軸は上半分がプラス、下半分がマイナスのゾーンとなります

2本の折れ線のうち、例えば緑の線がMACDライン、青い線がシグナルとします

2本の線は並んで動いてるように見えますが緑の線が先行し青い線がその後ろを追いかけてる状態になっています

つまりMACDをシグナルが追いかけてるというわけです


これはRSIと同様に2本の線がプラスのゾーンの上で動いていれば「買われすぎ」

マイナスのゾーンの下で動いていれば「売られすぎ」のサインになっています


このシグナルとMACDのラインがどうクロスするかでゴールデンクロスやデッドクロスと判断されトレンドの転換がわかってきます

これがMACDのチャートの利用方法です



●MACDで順張りするためにゴールデンクロスとデッドクロスを見逃さないようにしよう

・そのポイントはゴールデンクロスとデッドクロス

MACDがシグナルを突き抜けるときが重要ポイントになるのですが

それがゴールデンクロスなのか、デッドクロスなのかが大切です



まずゴールデンクロスはマイナスゾーンにおいてシグナルがMACDを下から上に突き抜ける動きです

逆にデッドクロスはプラスゾーンでシグナルがMACDを上から下に抜ける場合です

これらは相場の転換時期を表しています


通常使われる移動平均の発展型といえる分析方法で短期の移動平均線と長期の移動平均線から生まれる乖離を利用します

詳しい仕組みは省略するとして基本的にはMACDラインとシグナルライン、2つのラインの動きを使うのです



MACDラインがグラフの0より下の状態でシグナルラインを上抜けしたときはゴールデンクロス

MACDラインがグラフの0より上の状態でシグナルラインを下抜けしたときはデッドクロスと呼ばれ

ゴールデンクロスは「買い」、デッドクロスは「売り」のサインとして絶好機と見られます



これらゴールデンクロスとデッドクロスが出現したときは新しいトレンドの始まりと判断できます

ですから、その流れに沿って順張りで参入すれば勝率の確率が高くなるというわけです



●判断を間違わないようにMACDは順張りで勝負するのに必要

・順張りに使えるMACD

MACDのゴールデンクロスとデッドクロスは順張りのサインとして頻繁に使われています

通常のFX取引ではもちろんバイナリーオプション取引時にもそのまま順張りのサインとして使うと

勝率アップに貢献してくれると思います

ゴールデンクロスやデッドクロスなど非常にわかりやすい形ではっきりとサインを発してくれるので

分析手法として簡単に取り入れることができ使いやすいのが魅力なのがわかったと思います



・ただし「だまし」に気をつけなければならない

ただし、デメリットが無いわけではありません

MACDには「だまし」といってサインに従って取引した場合、思ったような動きをしてくれないことがよくあります


もっと言えばMACDに限らず相場分析のテクニカル指標は色々あるわけですが、どれにも「だまし」が存在します

サインが出てるのに、そのセオリー通りに相場が動かないといったものです

MACDにおいてもゴールデンクロスやデッドクロスのサインが出てるのにも関わらず

必ずしも相場がそのサイン通りに動くとは限らないのです


この「だまし」の見極めをしなければなりません

「だまし」は他のテクニカルにも見られることなのですがMACDでは特に多く見られます

そのためMACDを使った分析をする場合には「MACD単独ではなく他のテクニカル分析と組み合わせて使ったほうがよい」

場合が多いようです


テクニカル指標を単体で使うことは金融取引の常識にまずありません


MACDも同じで一般的にはRSIや他のテクニカル指標と一緒に利用してください

一緒に使うことによって、それぞれがフィルターの役目を果たしながら補完し合うので「だまし」に遭うことを防げます

他のテクニカル指標も同時に動かせば、それぞれのポイントを見比べることができ

「だまし」を防げるだけでなく、より分析の精度が上がります



以上がMACDでした


マイのシグナル配信でトレードする方は憶えなくていいですが

自分で個人的にトレードしていく方は是非憶えてください


マイは勝率8割のツールを使い、そのツールのシグナルでトレードしたりレクチャーしたりしてるので

あまりテクニカル分析はしないので興味ある方だけ憶えてください


マイのレクチャーはマイの指示に従いハイやローのボタンをタッチするだけで簡単だと思います

勝率も8割あるので安心してトレードできると思います


レクチャー生、まだ募集してるのでバイナリーで稼ぎたいという方は遠慮なくLineにメッセージください♪

口座開設から実際の取引の仕方や取引の指示もLineで教えます(o^∇^o)ノ



出会い目的のLineへのメッセージはお断りします<(_ _*)>

LINE ID: mai1008ee


過去の記事

・バイナリーオプションってどんなものなの①

・バイナリーオプションってどんなものなの②

・バイナリーのレクチャー

・バイナリーについての質問

・バイナリーをするメリット・デメリット

・レクチャーの条件

・取引の仕組み

・レクチャーの様子

・ツール

・無料で教える理由


テクニカル分析の記事

・自己裁量取引の基本

・ローソク足

・移動平均線

・ストキャスティクス

・一目均衡表

・パラボリック

・ヘッド・ンド・ショルダー

・ダブルトップ・ダブルボトム

・トリプルトップ・トリプルボトム

・ボリンジャーバンド


スポンサーサイト

 未分類

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。